2008年10月01日

嫌われ松子の一生【映画】

 映画の宣伝のCMを見てたときに、
カラーが独特とゆうか内容が暗そうなのに明るい雰囲気と
キャストとかで、気になってたのがテレビでやるとゆうので
楽しみにしていたら。

 途中で福田首相の辞任表明になっちゃってー。

 そんなわけで最初の20分くらい?
話に引き込まれだしたところで終わっちゃったので
レンタルで借りてきちゃいました☆

嫌われ松子の一生
オフィシャルサイト
http://kiraware.goo.ne.jp/

 最近miyaの気になる瑛太が主役(?)なのもちょっとうれしかったのですが、松子役の中谷美紀サンはほんときれいだねぇ☆
そのキレイな顔での変顔とかがまたギャップでいいね。
AIとか土屋アンナとか出てたのは知らなかったよ。

 あれしかし長い話だね?
2時間より長かったような・・だからテレビの方は少し
エピソードが抜いてあるのね。
光GENJIのくだりなんてまったく抜いてあったし。
全体的に面白く見れたんだけど、
コミカルに面白くしてあるけど、本質的には暗い話だよね。
いや一途な愛とかはおいといて。

 映像的にコミカルに楽しくしてあるところが多いので
文章で書かれるとどんな風になるのか 気になって
今、文庫本で(上)を読みかけてますが・・
なんて暗いとゆうか悲惨な・・!
想像するとあまりにつらくて、最後まで読めるか不安です。
 けど 気になるのは、
文庫本だと出だしから違うのです。
松子は、室内で死んでたのです。
そのあたりから映画とは違うストーリーが読み取れるかも、
と思うと、最後まで読んでみたいと思うのです。







 だって、外で死んでたから
映画版では死因がああゆうことだったわけで。
 
 松子の部屋で死んでいたのなら・・
殺した人は別にいるのか。

 それは松子の人生に関わってきた人なのか。

ストーリーが微妙に違うのなら、
松子は私が映画でみたより幸せだったのか。

 松子の人生は
どうしてそんなことになってしまったのか、
どのときに戻ってやり直してればこんな最期にならずに
すんだのか、私にはわからなくて
一途な愛で、神と想われて死んでいった松子は
幸せだったのか、明るい画面に似合わず
やっぱりやりきれない思いを残して映画は終わってしまったので。


 気になるので下巻も買いに行かないといけません。
あ。図書館にあるかな?

posted by miya at 17:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ・映画&本☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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